VESTRI社紹介

VESTRI s.r.l./ヴェストリ 有限会社
Via Romana,161 B/C, Arezzo, Italia

VESTRI社の歴史は現在の代表である、ダニエーロ・ヴェストリの祖父の時代に始まり30年の歴史を持っています。 幼少の頃から祖父の影響を受けてチョコレートの魅力にとりつかれたダニエーロは父親の作るイタリア特有の甘みの強いドルチェではないものを作りたいと、 20歳の頃から自分のチョコレートを研究し始め、それはやがて「自社のカカオ栽培」という冒険にまで至る。
  • 代表取締役ダニエール・ヴェストリ
  •   代表取締役
  •   Danielo Vestri
  •   (ダニエーロ・ヴェストリ)
  • Finca
  • 土台となる「カカオがダイレクトに香るチョコレート」を確立したダニエーロは次へのステップとして、ナッツ類をミックスした普通のチョコレートではなく、 唐辛子やピンクペッパー、バジリコや紅茶、フルーツなどを次々と手がけていく。 また、土台チョコレートそのものが「本格」であることは、フィレンツェ店で販売するジェラート(ソフトクリーム)を買いに来る客が絶え間なく訪れ、 行列をを作るまでに至ったことで証明された。

  • ダニエーロの息子、レオナルド・ヴェストリはフィレツェ店の店長を務めているだけではなく、父親の指導のもとチョコレートの配合方法などを学び、 現在ではイタリア国営放送の料理番組にレシピを提供するなど、幅広い活躍をしている。
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  • Shop情報
  • フィレンツェ店・店長レオナルド・ヴェストリ
  •   フィレンツェ店・店長
  •   Leonardo Vestri
  •   (レオナルド・ヴェストリ)

  • VESTRIをイメージする1番の素材は、トスカーナの果てしなく広がる青空をイメージしたブランドカラー 「VESTRIブルー」である。 ブランドカラーがこのスカイブルー色の「VESTRIブルー」になったのは最近で、当初はチョコレート屋定番カラーの 茶色やオレンジなど暖色系を使用していました。
  • 突然ブランドカラーを変更した時、「チョコレート屋に見えない」 「チョコレートのイメージではない色だ」 と、街の人々の反応はあまり良くはありませんでした。 しかし、このカラー変更がアレッツォ・フィレンツェのお店に来たお客さんにスカイブルーの強い印象を与え、最初の 批判をはねのけブランドカラー「VESTRIブルー」を確立しました。
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  • VESTRI Arezzoの街 
VESTRI社

  • VESTRIの人気が高まるにつれ、フィレンツェでは口コミやネット での情報も増えガイドブックにも掲載されるなど数々の媒体に 取り上げられるようになりました。 そして2008年春、現プロジェットスフィーダ代表の若林氏との 運命的な出会いを経て 2009年より日本市場初上陸へと至ります。
  • VESTRIファミリー
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